夏の風物詩もふるさと納税で!花火大会特集

2018.08.09

夏に日本各地で開催される花火大会は、日本の風物詩ともいえる行事です。
花火大会に合わせて旅行計画を立てる人も少なく、今年もSNSに沢山写真が載せられてますね。
 
そんな花火大会をふるさと納税の返礼品で満喫できることをご存知でしょうか?
今回はふるさと納税で楽しみたい花火大会を一挙大公開!
ぜひ来年の夏休み参考にしてみてくださいね。

夏の風物詩の代表格!花火大会

蒲郡の花火大会

日本の夏の風物詩は何?
 
訊かれると、人によって色々なものを想像するのではないでしょうか。
子供たちに「夏の絵を描いて」と言えば、ほとんどの子供が海水浴の絵や砂浜で西瓜割りをする絵を描くでしょう。
「蚊取り線香」も印象深いですよね。
「夏」というワードを聞くだけで香りを思い出す人もいるかもしれません。
 
しかし、やはり夏の風物詩と訊かれれば「花火」を連想する方が多いのでは?
7月の初めから8月の末頃にかけて、日本各地で花火大会が開催され、夏の夜空に色とりどりの火の花を咲かせます。
  

花火の由来は?

花火大会では「たまや」という掛け声が付きものですよね。
これは「玉屋」という、昔の人気の花火屋の名前が由来なのは有名な話。
ですが、実は「たまや」の音にはもう一つ名前があるのです。
それは、「魂屋」
霊魂を祀る建物の名前です。
 
花火大会は、死者の魂を供養するためにお盆の時季に花火を打ち上げるようになったのが始まりだと言われています。
死者を大事にする文化が、花火を夏の風物詩にさせたと言えるでしょう。
 
 
さて、前置きはこのくらいにして、花火大会に関係するふるさと納税の話をしたいと思います。
 
春が来れば、やがて夏がやって来る。
夏の風物詩の一つである「花火大会」をふるさと納税で楽しんでしまいましょう!
 

花火大会をふるさと納税で楽しもう!

神明の花火

ふるさと納税の返礼品に、花火大会のチケットを用意している市町村があります。
特に大きな花火大会を毎年開催している自治体や、変わった花火大会を催している地域に多いですね。
あの「神明の花火大会」で有名な山梨県市川三郷町もその一つです。
 

神明の花火大会 山梨県市川三郷町いちかわみさとちょう

神明の花火大会は、8月7日「花火の日」に開催される、大規模な花火大会。
全国的に珍しい二尺玉が打ち上げられることでも有名です。
 
神明の花火の歴史は古く、始まりは戦国時代まで遡るそうです。
江戸時代には日本三大花火の一つと呼ばれていましたが、明治以降は次第に衰退し、途絶えてしまいました。
けれど平成元年の8月7日に復活をとげ、以来、山梨県内最大の花火大会として人気を誇っています。
 
ふるさと納税で申し込む場合の期限は、毎年5月の末頃。
 
「知らなかった~!」「今年はチケット取れなかった。。」
なんて人は来年以降に備えて今から予定に書き込んじゃいましょう!

神明の花火大会

神明の花火大会の公式HPはコチラ!

長岡まつり大花火大会 新潟県長岡市ながおかし

ほかに花火大会を返礼品で提供している市町村では、新潟県長岡市や愛知県蒲郡市も有名です。
 

長岡まつり花火大会の花火

長岡市の花火大会は、日本三大花火大会の一つです。
昭和20年の空襲被害を乗り越えるべく慰霊と復興への想いを込めて始まり、「有名花火師が選ぶ花火大会厳選10選」の1位に選ばれました。
夜空に打ち上げられる花火の数や華やかさと人気はまさに日本トップクラスです!
 
チケットの競争率も高いため、ふるさと納税で入手できるなら、こんなに嬉しいことはありません。
過去に悔し涙を散らしたことのある方は、是非次回はふるさと納税で座席チケットをゲットしてみてくださいね。

長岡まつり大花火大会

長岡まつり大花火大会の公式HPはコチラ!

蒲郡まつり納涼花火大会 愛知県蒲郡市がまごおりし

開始と同時に大きな一尺玉が同時に10発も打ち上げられるのが蒲郡まつり納涼花火大会の見どころ。
音楽に合わせて空に花咲く「ミュージックスターマイン」も魅力的ですが、台船から打ちあがる太平洋最大級の花火「正三尺玉」も迫力満点で圧倒されます。
花火の直径は、なんと、東京スカイツリーよりも大きい直径650m!
 
大迫力で人気な蒲郡市の花火大会も、ふるさと納税でチケットをゲットすることができます!

蒲郡まつり 納涼花火大会

蒲郡まつり 納涼花火大会の公式HPはコチラ!

寄付を使って会場や環境の整備も

返礼品から寄付先を決めた場合、寄付金の使い道に迷ってしまうことはありませんか?
チケットを申し込む際、「選べる使い道」に花火大会の運営に関する事業を選択するように指定している自治体もあります。
 
花火大会のような観光イベントは地域活性化には欠かせません。
贈った寄付金が会場や開催地域の環境保全、整備等に使われ、そして受け取った観覧チケットでその地域を楽しむことができる。
こう考えると、こういったチケットは「ふるさと納税とはかくあるべき」といった返礼品です。
 
花火大会は各自治体の自慢のイベントです。
ふるさと納税でチケットを受け取ると共に、寄付を次の花火大会へと繋げて行きたいですね。
  

まとめ

以上、ふるさと納税で満喫できる花火大会でした。
 
ふるさと納税で贈った寄付は、次の年の運営や会場整備にも使われます。
その年の夜空の花を楽しみ、次の年の夜空の花を応援する。
素敵な循環ですね。
返礼品で夏の風物詩である花火大会のチケットを手に入れて、家族や恋人と旅行を楽しむのはいかがでしょう?
 
ただし、花火大会のような「日時」や「季節」が決まっているものは、受付期間が限定されています。
開催日ギリギリだとチケットを受け取れない可能性もあるのでご注意を。
  

申込み期間に気をつけて、各地の花火大会を満喫してくださいね!

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