海産物の宝庫まぐろのまち三浦!【ふるさと納税】

2017.07.18

三浦市は、神奈川県の最南端に位置し、西は相模湾、東は東京湾、南は太平洋の海に囲まれています。

そんな海に囲まれた三浦市は海産物の宝庫で、特に「三崎マグロ」の名は、だれもが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

今回は三浦市の魅力、人気返礼品たち、そしてふるさと納税の使い道までをご紹介します。

三方を海に囲まれたまち、三浦市の魅力

城ヶ島全景

三浦市を紹介していく上で欠かせないのが、市の最南端に浮かぶ県内最大の自然島である「城ヶ島」です。

あのミシュランが発行し、日本の魅力を紹介している「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に、東京スカイツリーと同じ二つ星として2013年に掲載されています。

特に、雄大な岩場や海などの自然と一緒に見ることができる、夕日と一緒に沈んていくダイヤモンド富士の景色は、言葉を失うほどに美しい景色です。

さらに、三浦の海には10,000種類を超える生物が生息しており、その数は世界一と言われています。

それには2つの理由があります。
1つ目は三浦の土地の構造が平野で、人々の生活から流れていく栄養塩という海の生物たちの栄養源が海に満遍なく届き、南からの黒潮と合流し、住み心地のいい栄養の豊富な海となっているからです。

また、西側の相模湾には、最大3,000メートルの東京海底谷があります。
光が届かずに光合成すらできない深海では、プランクトンも増殖せず、それをエサとしている深海生物は、生きていけません。加えて、大抵の場合、深海に届く前にバクテリアがそれを食い尽くしてしまうのです。

しかし、三浦の海は栄養塩が豊富なので、バクテリアに食べ尽くされる心配がありません。
そのため、ミツクリザメなどをはじめとする希少な深海生物などが生態系を脅かされることなく悠々と生息しているのです。

2つ目は、複雑な地形です。
三浦の海には、10,000種を超える生物たちがいます。裏を返せば、それだけの生き物たちが生きていける環境が揃っているということなのです。

岩場の多い荒崎海岸や、広い砂場のある三浦海岸、小網代の森の干潟など、豊富な生息地が世界一の海を作り出しているのです。

夏休みに、お子さんと一緒に何種類生き物を見つけられるかを自由研究として取り組んでみても面白そうですね。

また、多様な形状の三浦海岸では、ウインドサーフィンなどのマリンスポーツも盛んに行われています。

 

三浦で、もう一つ欠かせないのが先ほど出てきた小網代(こあじろ)の森です。

この小網代の森は、東京ドーム15,6個分の広さで、森と湿地、干潟と相模湾すべてを一つの流域(川)がつないでいます。

これがどれぐらい凄いことなのかと言うと、首都圏はおろか関東地方で、これだけの自然環境が残されている場所は一箇所もないのです。

 

また、成長過程に必ず海で過ごさなければならないアカテガニが、この森全体に生息しています。

それはこの小網代の森が、住宅や道路で分断されることなく、森と川と海が一つの場所に 存在していて、アカテガニにとって過ごしやすい環境であるからです。
 

 

そして三浦市最大の魅力とも言える「三崎マグロ」。

ちなみに、三崎マグロとは、意外にも三崎港近くでとれるマグロのことを指すのではなく、世界各地でとってきた本マグロが三崎湾で水揚げされることで、三崎マグロという総称がついているのです。

 

そのため、三崎湾は、世界中から集まったミナミマグロや本マグロなどの上物を味わうことができる何とも贅沢な場所なのです。

艶やかな光沢と、とろける舌触りの三崎マグロ

古くから沖合、遠洋漁業の基地として発展した三崎港は、日本有数の「まぐろの街」として栄えています。

 

もちろんマグロだけではありません。

三浦市では、明治16年から100年以上もすいかの栽培が盛んに行われており、昭和38年には神奈川県の野菜指定産地となっています。

 

また、三浦市は露地(ろじ)栽培と呼ばれる、ビニールハウスなどの特別な施設を設けずに露天の耕地で作物を栽培する方法が行われています。

 

特にだいこんは、2位と約30,000トンもの差をつけて日本一の収穫量を誇っています。

雄大な自然から生み出される人気返礼品

たくさんの魅力がある三浦市ですが、そんな三浦市を丸ごと堪能できる返礼品があります。

みさきまぐろきっぷ(出典:ふるり )

こちらの「みさきまぐろきっぷ」は、

 

・京急線往復路乗車券

・京急バスフリー乗車券

・みさきまぐろきっぷ限定 選べるまぐろ食事券

・選べるレジャー施設利用券 or お土産券

 

が含まれていて、三浦半島を日帰りで堪能することができます。

京急線のシートの座り心地はふわふわでとても気持ちがいいものとなっています。

 

なお、利用できる施設の中には、温泉施設や渡り船、レンタサイクルなども含まれており、利用者の好きな楽しみ方で使うことができます。

京急電鉄みさきまぐろきっぷ へのリンク

京急電鉄みさきまぐろきっぷ(寄付金額:10,000円)

内容量:京急電鉄みさきまぐろきっぷご招待券 1名様分

 

三浦の干物(出典:ふるり )

他にも人気なのが、海産物の宝庫である三浦の海の幸を干物にした大容量セットです。

 

あじやエボダイ、とろサバや金目鯛など、栄養源が豊富な三浦の海で育った脂が乗った地魚たちの干物は、さぞや美味しいことでしょう。

三浦のひもの大容量セット(あじ・エボダイ・とろサバ・金目)へのリンク

三浦のひもの大容量セット(寄付金額:10,000円)

内容量:あじ×3枚、特大エボダイ×2枚、大とろサバ×2枚、金目ダイ×2枚
※不漁の場合は内容が変更する可能性があります。

 

季節の野菜(出典:ふるり)

そして最後に紹介するのが、露地栽培で育てられた三浦の旬の野菜セットです。

収穫量全国1位の三浦大根をはじめ、旬な夏野菜と冬野菜が7月と12月に送られてきます。

 

海の見える気持ちがいい青空のもと、日光をたくさん浴びた野菜たちは、美味しいこと間違いなしでしょう。

季節の野菜詰め合わせへのリンク

季節の野菜詰め合わせ(寄付金額:10,000円)

内容量:大様トマトなどの夏野菜セット・三浦大根などの冬野菜セット

 

ふるさと納税はみうらっ子のために使われる

三浦市では、なんと現在待機児童がゼロとなっています。

そして、今年平成29年度限定で、みうらっ子の安全を守り、安心して子育てができる環境を整えるため、「みうらっ子応援プロジェクト」というものを行っています。

 

・小中学校に防犯カメラを設置!

・保育園・幼稚園に防犯カメラと安全な遊具を!

・公園の遊具を新しく安全なものに!

 

など具体的な政策を提示しており、子どもたちの安全を守り、親が安心して子育てが出来るまちづくりを進めています。

 

またその他にも、

 

  • 三浦の伝統文化を守るために
  • 観光に力を入れて魅力ある三浦市にするために
  • 三浦国際市民マラソンのために
  • 高齢者も障害者も安心して暮らせる三浦にするために
  • 自然豊かな三浦市にするために
  • 災害に強い三浦市にするために
  • 公共施設を整備し、暮らしやすい、訪れやすい三浦市にするために

 

などの目的に使われており、今後より一層、ふるさと納税が三浦市に暮らす人や訪れる人々の基盤となっていくでしょう。

ふるさと納税が、一つのまちの子どもの安全を守り、まちの魅力をさらに活性化させるきっかけとなるのです。

 

もちろんそれだけでなく、自分もお礼として三浦の幸や大自然を味わうことができるなんて素敵ではありませんか?

神奈川県最南端のまち、三浦市には、一度は触れてみて欲しい大自然や、美味しい幸がたくさんあります。

マグロをはじめとした、海の幸や露地栽培で作られる野菜たち。そして、何より自分の寄付が子どもたちの未来へとつながるという実感。

 

もう今すぐにでも三浦市のふるさと納税に応募したくなるほどですね。
 

 

※掲載内容につきましては、弊社独自の取材に基づき作成しています。

神奈川県 三浦市

三浦市では、ふるさと納税ポータルサイト「ふるり」を通じて、三浦市の魅力を発信しています。三浦市の取組み、特産品など是非一度ご覧ください。

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